【新型コロナ対策】正しい換気と実践方法とは?

こんにちは!小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。

新型コロナの感染予防対策として、昨今は『換気』に注目が集まっています。ただ、正しい換気方法が実践できているご家庭はまだまだ少ないようです。今日は感染対策における正しい換気方法と24時間換気の重要性についてお話したいと思います!

■誰でもできる窓の開閉による換気、でもこまめに行うのは大変…
まずは下記のデータをご覧ください。グラフを見てみると、室内を換気する方法として「窓を開ける」という方は半数以上となっています。しかし…

▲【室内を換気する場合に行うこと】株式会社CoLife調べ

窓の開閉での換気は1時間に1分程度を推奨されていますが、次のデータを見ると、実践できている方はとても少ないことがわかります。仕事や家事、お子さんの世話などに追われていると、実践は難しいですよね。
また換気を行うことにより、室内の温度が一定にならないこと、花粉などのアレルギー物質が入ること、また防犯などの理由で窓の開閉による換気が十分に行えないなどの事情もあります。

▲【室内の換気をする頻度】株式会社CoLife調べ

■手間なく換気、24時間換気システムを正しく使う
さて、そんな中で注目されていますのが、24時間換気システム。窓の開閉をする必要もなく、換気によるアレルゲンの侵入を防ぎ・家の出入りで侵入すれば排出、そして家の中の温度も一定に保つことができます。
浸透しつつある24時間システムですが、誤った使用方法も報告されているそうです。
下のデータは「24時間換気システムについて、換気口を常時開けておくことが必要だと知っていましたか」というアンケートの結果ですが、知らなかった、という人は約半数です。

▲【換気口を常時空けておく必要があることの認知度】株式会社CoLife調べ

自分の家についている換気システムが何なのか、換気システムに合わせたメンテナンスの時期や方法をしっかり把握することが大事になってきます。
例えば…当社仕様の澄家DCであれば、屋外給気フィルターは三か月に一回、室内排気フィルターは三週間に一回程度綺麗に水洗い・日陰干しするといったメンテナンスで十分です。(もちろん、フィルターが劣化してきたら新しいフィルターに交換しましょう!)
参考:澄家DC紹介記事⇒当社仕様の換気システム・澄家DC

24時間換気システムが与えてくれるメリットを最大限に活かせば、感染予防をしながら、空気洗浄機などにお金をかけることもありませんので節約にもつながります。緊急事態宣言は解除されたとはいえ、私たちの生活には多くの変化が求められています。新しい暮らし方になかなか慣れるのは難しいですが、そのストレスが少しでも軽くなるような、暮らしのアイデアをお客様に提供できればと思っています。

★店舗情報
R+house 小田原西店
〒258-0029
神奈川県足柄上郡みなみ5丁目5-1
営業時間:10:00~18:00(木・祝日定休日)
TEL:0465(43)7770
FAX:0465(43)7676
Mail:info@r-plus-odn.com