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記事の中では、中川工務店がどのように成長してきたのか、どのような理念で家づくりをしているかをお伝えしています。ぜひ、当社でお家づくりを検討されている皆さんはこちらの記事をご覧ください!

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第13回賢い家づくり勉強会

こんにちは!小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。先日は『第13回 賢い家づくり勉強会』へのご参加、ありがとうございました!

今回はコロナ感染症予防対策として、消毒・換気・マスクの着用の徹底含め、いつもよりも短いお時間での勉強会でした。短いお時間でも十分に知識を身に着けていただけるよう、講師の方にも工夫いただきました。

受付ではご来場のお客様への手指の消毒、検温にご協力いただきました。
ご協力、ありがとうございました^^

次回は8月9日(日)、おだわら市民交流センターUMECOにて開催予定です。ぜひお気軽にご参加ください!
ご予約はこちらから⇒第14回後悔しないための賢い家づくり勉強会

【7/24】後悔しないための賢い家づくり勉強会のお知らせ

みなさん、こんにちは。R+house小田原西店からのお知らせです!

★後悔しないための賢い家づくり勉強会開催のお知らせ

「まだ先だけど家を建てたいと思ってる」
「家を建てたいけど何から手をつけたらいいかわからない…」
そんな方のための家づくりに関した勉強会です!

会場:おだわら市民交流センターUMECO 会議室1
時間:13:00-16:00

申込はホームページから⇒申し込みフォーム
皆様のご参加、お待ちしております!

<参加を検討いただく皆様へ>
当社では皆様に安心してご参加いただけるよう、コロナ感染予防対策として『マスクの着用』『手の消毒』『共有部分の消毒』『定期換気』を徹底しております。ご不明な点ございましたらお気軽に店舗までお問合せください。

【開成・暖かいカフェ風の家 S様邸】トイレの板張り

小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです!現場での施主様との会話から施工内容が決まることもあります。今回はトイレの壁に板を張ることに。施主様のご要望で自ら木材をカットしていただくことになりました!

なんと板張りも施主様ご自身で行うことに!もちろん弊社社員が丁寧に指導させていただきました。

板張り完了!色塗りはこれからですが完成が楽しみですね!お施主様は「自分でやっただけにトイレへの愛着が一番!」と笑顔で仰ってました^^

暑い時期でも寒い時期でも快適!無垢のフローリングのお話

こんにちは!小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。みなさん、お家で暮らしていて、冬は床がひやっと冷たく、夏はジメっとベタつく…といった経験はありませんか?今日はこういったお悩みを解消できる、無垢フローリングのお話ししたいと思います。

まずはひとつの実験のお話です。クーラーボックスの中に保冷材をたくさん入れ、その中に3種類のフローリングを入れて冷やしておきます。

1つ目は、一般的な家やアパートなどに使われている合板フローリング。これは木をかつらむきにし、何層にも接着材で張り合わせたフローリングです。表面は特殊な処理がされていて傷も付きにくく、ほとんど変形もしません。床暖房用のものもあります。
2つ目は、さくら、ナラ、クリといった広葉樹の無垢(本物の木)のフローリングです。これらは堅木(かたぎ)といって、木材の中でも硬く丈夫です。表面も比較的大きな傷が付きにくいといった特徴があります。
3つ目は、スギ、ヒノキ、パインといった針葉樹の無垢フローリングです。これらは、木材の中では柔らかい木に分類されしなやかで、粘りがあります。しかし、表面がやわらかいので傷がつきやすいというデメリットもあります。

この実験の結果というと、一番冷たいのは合板フローリング、次にさくらや、ナラのフローリング冷たくないのが、スギやヒノキのフローリングになります。
なぜこういった結果になるかというと、木の繊維の密度に関係しています。合板フローリングは接着剤で、繊維を「たて」「よこ」と張り合わせてつくっていますので、密度が高い状態になっています。それに比べ、スギやヒノキは繊維の間に小さな空洞があります。
この空洞が、適度な断熱効果を発揮してさわっても冷たくないと感じるのですね。
またウレタン塗装などでコーティングしてある合板フローリングは梅雨時は結露して、床を歩いたときにベタつく、といった現象を起こします。一方、湿気を吸ったり吐いたりする調湿効果がある無垢フローリングは、べたつくことなく素足でもさらっとしていて、とても気持ちが良いんです!

調湿効果がある分、無垢のフローリングは湿気によって収縮したり、変形したりしますが、施工をきちんと行えばトラブルなく快適に過ごすことができます!
無垢のフローリングにするかはお客様次第ですが、無垢フローリングのような本物はやっぱり気持ちがいいし、長持ちします。無垢のフローリングにすることを是非ご検討ください!

構造見学会へのご参加、ありがとうございました!

こんにちは!小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。

4日と5日にかけて構造見学会を開催させていただきました。あいにくの荒れた天気ではありましたが、無事に皆様に見学いただくことができました。お足元悪い中ご参加いただきありがとうございます^^

展示資料なども設置し、よりお客様にわかりやすく「構造見学会ではどこを見ればよいのか?」「何を学べばよいか?」など丁寧に説明させていただきます。他の住宅会社へ行ったときの質問の際、参考になればと思います!

こちらは気密測定の様子を実際にお客様にご覧いただいているところです。第三者機関からお呼びした専門家の方が実測する様子を見学したり、気密測定の大切さなどのお話を聞くことができます。

気になった方は次回、構造見学会実施の際にはぜひお越しくださいませ!
もちろん、構造や耐震、保証に関することは店舗でも相談や質問を受けております。お気軽にご相談ください!

合わせてご覧ください、オススメの過去ブログ記事!
住宅会社選びで大事なこと、『床下』にも注目!
住宅会社選びで大事なこと、気密測定って必要なの?
当社仕様の換気システム・澄家DC

高断熱・高気密な高性能住宅なら梅雨でも安心快適!

こんにちは!小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。

春と夏の間、気候条件が整うために雨が多くなり、湿度も高くなる梅雨の季節。湿気でじっとり汗をかいて不快であったり、毎日どんより曇り空で気分が鬱々としてきますね…。
梅雨は黴雨(ばいう)とも書きこの「黴」はカビを意味する言葉で、梅雨の時期は体感的な不快度もありますが、湿気によるカビの繁殖など健康面でも気を使う時期ですよね。夏のようなの暑さではないし…と置いていた鍋を一晩でダメにしてしまったこともあります…。

このように、日本は四季折々の季節の流れも魅力的ではありますが、同時に悩みの種も多いのも事実。せめて住環境は住み心地よく暮らしたい!とみなさん思うのではないでしょうか?
今日は高性能住宅がなぜ住みよいのかを梅雨のお悩みに添って解説していきます!

■エアコンをつける?つけない?

この時期、やや汗ばむけれどもエアコンをつけるまでもない。けれど雨が吹き込むため窓も開けられない、といった悩みを抱えたことはありませんか?家族で暑がりと寒がりがいればエアコンをつけるかつけないかで揉める、なんてこともあるかもしれません。

■洗濯物が乾かない!

天気が悪ければ外ではなく家の中に干さざるを得ません。洗濯物は毎日出るもの、除湿機を使っても部屋干しでは限界があり、なかなかカラッとは乾きませんよね。光熱費もかかりますし、だんだん洗濯も憂鬱になってきます。

■湿気による健康被害

真っ先にお話しした湿気によるカビの発生。空気中のものを吸い込むことによって気管支を痛めたり、痛んだ食べ物を食べてしまうことで食中毒などを引き起こしたりします。

残念ながらなんとか快適に過ごそうと試行錯誤しても、「できるだけ気を使う」というような対処法しか対処できないのが普通だと思います。
快適な生活をするために、室内の湿度をコントロールしたいところですが、隙間の多い住宅内では、室内が外気の影響を受けてしまうため、そう簡単にはいきません。
住み心地が快適な住宅の条件として重要なのは「湿度のコントロール」です。

■高性能住宅で湿度をコントロール

人間にとってちょうどいい湿度は「40%から60%の間」と言われています。除湿しすぎても加湿しすぎても良くないというのが「湿度」なのです。その理由として、人体は湿度が40%を下回ると、喉や目、肌などの乾燥を起こします。また、風邪の菌が活動しやすい環境になり、インフルエンザ菌も活発になる状況です。
逆に60%を越えてくると、室内にカビやダニが発生しやすい環境になります。そして何よりも湿度のコントロールが大切な理由が、「人間の体感温度」です。

気温がそれほど高くない状況でも、湿度が高い場合は体感温度が違ってきます。例を挙げると、気温が23度程度であっても、湿度が80%を超える場合、体感温度はプラス3~4度になり、逆に湿度が低い場合は、体感温度も下がります。梅雨の時期に妙に暑く感じてしまい、汗ばんでしまうのはこういった理由からです。
また、身体の弱い人やお年寄りが室内で過ごしているにもかかわらず、寝ているだけで熱中症になってしまう原因でもあります。

湿度の高さは、人体や住宅の健康をおびやかす「結露」の発生を誘発します。結露は、外気温と室温の関係で生まれ、室内をびしょびしょに濡らしてしまいます。結果的に、壁内の結露や室内の結露は住宅建材を 腐敗させ、住宅の健康を損なう結果に繋がる要因になります。

1年を通して、室温・湿度を快適に保つためには、住宅の「気密性」と「断熱性」がキーワード。そして、湿度のコントロールには、住宅の気密性の高さと、適切な建材選び、質の高い換気が大切です。しっかりと気密がとれた高気密な住宅では、湿気の侵入を防ぐことができ、優れた換気システムによって、室内の湿度をコントロール することができます。梅雨時期の洗濯も、洗濯物の部屋干しも可能になり、住み心地の違いがはっきりわかります。

生活の質を高めることができる高断熱・高気密の高性能住宅は、これまでの梅雨のイメージを払拭し、あたかも梅雨であることを忘れさてくれるほど快適な空間を作り出してくれます!

モデルハウス見学会
高性能住宅の居心地の良さをモデルハウスで体感できます!
モデルハウスの見学は予約制です。
ぜひお気軽にお問い合わせください!
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【開成 H様邸】屋根工事

小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。今日はH様邸の屋根工事の様子をご報告です!

今回使用したのはリッジウェイのファイバーグラスシングル。性能に優れモザイク柄がかわいらしいデザインの商材です。

お天気があまり良くなかったので少しわかりづらいですが、遠くから見るとこんな雰囲気です!これから外観が仕上がってくるとまたイメージが変わりますよ!お楽しみに^^

【開成 H様邸】吹付工事

小田原で注文住宅を建てるなら、R+house小田原西店/中川工務店のスタッフブログです。今日はH様邸の吹付工事の様子をご紹介します!

隙間なく綺麗に吹付されてます。

床下もしっかり作業!隙間をなくして断熱性・気密性を高めます!

明日明後日は構造見学会の予定もあります。ぜひご参加いただき断熱性・気密性をお確かめください^^
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