第5回 寄り道ができるお家~気密測定~

本日、気密測定を行いました!

「気密測定って何?」と思わる人も多くいると思います。

気密測定とは、家の隙間の大きさを測る検査です。

つまり、気密性が低い家=隙間が多い家となります。

検査の結果 C値 0.4 と非常に性能の良い数値となりました!

1回目に計測資すると…測定不能という結果に。

検査を行った人に聞くと、数値が良すぎるとのお話。

あえて、5cmぐらい開けて再び計測すると、

C値 0.8という数値。

再び、窓を閉めて測るとC値0.4という数値が出ました。

C値1を切ると高気密といわれますが、

R+houseでは、C値0.5以下を目指しております。

▪気密性が高い家とは?

気密性が高くなることで、

・隙間風の防止

・壁体内の結露防止

・暖房負荷の削減

・計画換気の実現   などがあります。

隙間が大きくなることで、

隙間風が多くなり、外気とぶつかることで、

壁体内で結露を起こす可能性があります。

それにより、躯体が腐る可能性があり、

建物へのダメージを与えてしまいます。

また壁体内結露を起こすことで、カビが生えアトピーやアレルギー症状を起こす可能性があります。

また気密性が高い(隙間が少ない)事で、隙間風が減ることで、

ショートサーキットと呼ばれる、排気口の近くしか排気されなくなります。

そのため、汚れた空気を排出することができなくなります。

気密性能C値は、実測値で1棟ごとに計測しないとわかりません。

気密処理を行う住宅会社か見極めるポイントとなります。