第4回 寄り道ができるお家~パネル~

本日は、断熱パネルの施工現場に行ってきました。

R+houseでは、断熱性と気密性を高めるために、

R+houseオリジナルのR+パネルを採用しています。

R+パネルは、硬質ウレタンを使用しており、熱伝導率は0.024w/m・kと

高い断熱性能を持つ断熱パネルです。

断熱性能を示す指標のUA値は、理論上の数値です。

実際にその数値を出すには、隙間なく施工することが重要となります。

気密性を示す指標として、C値(隙間相当面積)がります。

気密性を高めることにより、サッシなどの表面結露だけでなく、

壁内の結露を防止することができます。

パネルや金物にしっかりとウレタンやコーキング処理をすることで、

家の隙間を減らすことができます。

また、断熱・気密性以外にもパネルを使用していることで、

耐震性が高い住宅になります。

久野モデルの構造見学会を開催いたします。

参加希望の方は、下記のバナー先又は、電話・メールにてご応募ください。

【開催日時】10/6(土)・10/7(日)
AM:10:00~PM:16:00
今しか見えない、R+houseの高機能高断熱の秘密、そして、バリューコストで建てられる秘密をお見せします。
R+パネルの気密性、断熱性、耐震性を体感し、構造まで考え抜いた、アトリエ建築家のデザインを実感してください。
家の構造を見れば、なぜ快適な家なのか、なぜ丈夫な家なのか、なぜコストが抑えられるのか、全てご納得いただけます。