第13回 寄り道ができる家~完成見学会~

いよいよ皆様にお披露目の日がやって参りました!

皆さん中に入っていただくと

「わぁ、暖かい!こんなに吹抜があるのに・・・」

高気密高断熱のお家を体験していただきました!

実際にR+houseの家をご覧いただき、感じていただけます。

予約制になっておりますので、是非お問い合わせください!

 

第12回 寄り道ができる家~家具の設置~

モデルハウスに家具が搬入されました。

インテリアコーディネーターが家のコンセプトを伝えて、

ホームステージャーが家具や小物で居住空間を演出してくれます。

『ホームステージング』により、モデルハウスをご覧いただく皆様に

『住まう』イメージをより感じていただけます。

ハンギングチェアも組み立て完了!土間の空間にぴったりです。

今は、クマちゃんが座っていてくれています。

こんな素敵な空間になりました。

第10回 寄り道ができるお家~広々土間リビング~

玄関もお家の大切なひとつの空間。

久野モデルハウスでは、リビングと玄関の間の仕切り壁を無くし

玄関までもが家族の集う広々リビングとなります。

玄関タイル張り作業

下地の接着剤を塗っています。

下地を均らしている過程

下地が仕上がった状態 このあとタイル張りです。

下地のモルタルを塗っています。

完成しました。

鉄骨階段の黒とタイルの黒が特徴的で、空間をしっくりと落ち着かせて

いますね。

吹き抜けや玄関との仕切り壁がないと部屋が寒くないかなと思われがち

ですが、魔法瓶のように気密性断熱性が高い、換気システムで家中の

空気を均等に循環させることができるアールプラスハウスだからこそ

できる快適な間取りといえます。

土間に自転車や椅子、ブランコを置いてみてもいいですし、

外遊びができない日、子供が小さく目が離せない時期も

お外遊びのように遊ぶこともできますね。

快適で安心して過ごせるように暮らしをデザインしていきたいと思います。

第9回 寄り道ができるお家~リビング階段~

アールプラスハウスでは、シャープな鉄骨階段を

リビングに取り入れる間取りは非常に人気のあるスタイルです。

今日の作業は、玄関から入った正面に

鉄骨のストレート階段が取り付けられます。

高さの位置をしっかりと決めて取り付けます。

3人がかりで階段をしっかりと支えます。

段板が無垢素材、ささら(側面)と手摺りが鉄骨となっています。

手摺りの高さは1m10㎝に設置。

しっかりと手摺りを固定しています。

リビングの大きな吹き抜けは、ふわりと浮かぶ円形照明と、

おしゃれにつながるシャープな鉄骨階段で

空間をより一層引き立てています。

天高く広がる開放的な空間を是非、見に来てください。

第7回 寄り道ができるお家~進捗状況~

こんにちは。

久野モデルハウスは、11月30日の完成予定に向けて

現在は内装工事を進めています。

平面図です。

ポーチの天井部を見上げたところ。

天井は、外ポーチから内玄関天井まで レッドシダーでつないでいます。

 

あらかじめ床フローリング(左の板)と色を合わせて塗装したものが右側。

今回は、床フローリングの色と合わせて家具もダーク塗装です。

下の写真の色分けは、無塗装→ダーク→ライト→ナチュラル色。

塗装したものが、この玄関の作り付け家具です。

ここは玄関から続くリビングの寛ぎの場です。

玄関土間のベンチにもなるこの家具。

家具や小物を設置したら、さらにイメージが沸いてくると思います。

タイルカットの様子

この機械でタイルの小口がとてもキレイにカットできます。

親方、楽しそうにタイルを貼っています。

キッチンの袖壁となります。

完成!

洗面台のタイル。

2階は経験豊富な職人さんが壁天井をパテ塗りをしています。

さて、お知らせです!

モデルハウスの完成見学会を、

12月1日(土)12月2日(日)に開催致します。

百聞は一見に如かず、R+house小田原西店が建てるお家を一度見て

みたい方必見です。R+house構造のデザインや機能、換気システム、

高気密高断熱を体感できます。

寄り道ができるお家のコンセプトを基にして、家具や小物、照明、

インテリアカラーなどをコーディネートしております。

お申込みはホームページ、またはお電話からどうぞ。

どしどしとご予約のほどお待ちしております。

第6回 寄り道ができるお家~構造見学会~

10月6・7日と構造見学会を行いました!

多くのお客様にご覧いただきありがとうございました。

勉強会だけでなく、実際に体感していただくことで、

新たに気づくことが多かったと思います。

▪耐震等級3や地盤改良の方法

砕石工法のHySPEED工法の説明では、

実験キットを用いて実際に体感していただき、

「おっ!」っと驚かれる方が多くいました。

▪モデルハウスの仕様

モデルハウスで使用する、壁紙や床材、外壁、玄関・キッチン横のタイルなどを展示しました。

壁紙は、自然素材を使ったクロスを使用しており、トイレや寝室で

アクセントカラーを使用しています。

また、床材は無垢のオーク材を使用しています。

1階と2階で幅を変えることで、印象が変わります。

▪性能

断熱性能を示すUA値は、2020年基準を大きく上回る性能で、

ZEH基準(6地域)の0.6を超えるUA値0.47となっています。

また、気密性を示すC値は、0.4と、

高気密高断熱の住宅となっています。

▪換気システム 澄家DC-S

モデルハウスの特徴でもある、換気システムは第1種換気システムを採用しています。

澄家DC-Sは、冬の冷たい空気と室内の暖められた空気とが

熱交換することで、冬の冷たい外気を直接部屋に入れません。

また、給気口にPM2.5を除去するフィルターを搭載しているため、

きれいな空気を取り入れます。

床面での吸気になることで、床上30cm浮遊するウイルスやハウスダストを

吸気することで、小さなお子様のアレルギーなどを防ぐことにつながります。

今回の構造見学会を体験していただくことで、R+houseの

家づくりの考え方をご理解いただけたと思います。

11月末に完成見学会を予定しております。

”デザイン性”を体感出来ますので、ぜひご参加ください。

第5回 寄り道ができるお家~気密測定~

本日、気密測定を行いました!

「気密測定って何?」と思わる人も多くいると思います。

気密測定とは、家の隙間の大きさを測る検査です。

つまり、気密性が低い家=隙間が多い家となります。

検査の結果 C値 0.4 と非常に性能の良い数値となりました!

1回目に計測資すると…測定不能という結果に。

検査を行った人に聞くと、数値が良すぎるとのお話。

あえて、5cmぐらい開けて再び計測すると、

C値 0.8という数値。

再び、窓を閉めて測るとC値0.4という数値が出ました。

C値1を切ると高気密といわれますが、

R+houseでは、C値0.5以下を目指しております。

▪気密性が高い家とは?

気密性が高くなることで、

・隙間風の防止

・壁体内の結露防止

・暖房負荷の削減

・計画換気の実現   などがあります。

隙間が大きくなることで、

隙間風が多くなり、外気とぶつかることで、

壁体内で結露を起こす可能性があります。

それにより、躯体が腐る可能性があり、

建物へのダメージを与えてしまいます。

また壁体内結露を起こすことで、カビが生えアトピーやアレルギー症状を起こす可能性があります。

また気密性が高い(隙間が少ない)事で、隙間風が減ることで、

ショートサーキットと呼ばれる、排気口の近くしか排気されなくなります。

そのため、汚れた空気を排出することができなくなります。

気密性能C値は、実測値で1棟ごとに計測しないとわかりません。

気密処理を行う住宅会社か見極めるポイントとなります。

 

インテリアブログ ~ショールーム巡り1♪

久野モデルハウスの現場では連日、職人さんが着々と工事を進めています!

先日、interiorショールームをまわり、モデルハウスで取り扱うものを含めて、

素材材の質感や色などを確認してきましたのでいくつかご紹介いたします。

☆五反田 東京リビングセンター内にある、東リ東京ショールーム

建物は、あのキャブチェアをデザインしたマリオ・ベリーニです。

東リのフロアタイル。

写真は東リHPカタログから~

本物のタイルの木や石のようなリアルな質感!

最近では、目地有りで石目調の濃い色が人気色。

多彩なラインアップが取り揃えていました。

インスタなどお気に入りの画像を手にして「お部屋をこんな風にしてみたい♪」という要望でご来店されるお客様も多いそう!

大きなパネル状のサンプルで色や素材感、フローリングや壁紙とコーデ

ィネート。しっかりと再確認してきました。

☆同じく東リの壁紙アースウォール。

写真は東リHPから~

調湿性や吸着性に優れており、爽やかな空気感がお部屋に広がりま

す。 アースウォールは珪藻土を表層紙に漉き込んでおり、紙の良さと

珪藻土の良さを合わせ持った壁紙です。

アールプラスでは無垢のフローリングや自然素材の壁紙など体に心に

優しい素材を積極的に取り扱っています。

☆LIXIL厚木ショールーム

入り口には、キッチンのリシェルSIがドーンとお出迎え!

天板素材にセラミックを採用したキッチンです。

傷、熱、汚れ、に強く、金属より高硬度な為、まな板代わりに使っても傷がつきにくい素材。

写真はLIXIL HPカタログから~

久野モデルハウスでは、このスタイリッシュでかっこいいデザインのグレーズグレー色を使いますよ! 毎日の料理がとても楽しくなりそうですね!

今後、またインテリアに役立つ情報など発信していきますので

宜しくお願いします!

第4回 寄り道ができるお家~パネル~

本日は、断熱パネルの施工現場に行ってきました。

R+houseでは、断熱性と気密性を高めるために、

R+houseオリジナルのR+パネルを採用しています。

R+パネルは、硬質ウレタンを使用しており、熱伝導率は0.024w/m・kと

高い断熱性能を持つ断熱パネルです。

断熱性能を示す指標のUA値は、理論上の数値です。

実際にその数値を出すには、隙間なく施工することが重要となります。

気密性を示す指標として、C値(隙間相当面積)がります。

気密性を高めることにより、サッシなどの表面結露だけでなく、

壁内の結露を防止することができます。

パネルや金物にしっかりとウレタンやコーキング処理をすることで、

家の隙間を減らすことができます。

また、断熱・気密性以外にもパネルを使用していることで、

耐震性が高い住宅になります。

久野モデルの構造見学会を開催いたします。

参加希望の方は、下記のバナー先又は、電話・メールにてご応募ください。

【開催日時】10/6(土)・10/7(日)
AM:10:00~PM:16:00
今しか見えない、R+houseの高機能高断熱の秘密、そして、バリューコストで建てられる秘密をお見せします。
R+パネルの気密性、断熱性、耐震性を体感し、構造まで考え抜いた、アトリエ建築家のデザインを実感してください。
家の構造を見れば、なぜ快適な家なのか、なぜ丈夫な家なのか、なぜコストが抑えられるのか、全てご納得いただけます。