第6回 寄り道ができるお家~構造見学会~

10月6・7日と構造見学会を行いました!

多くのお客様にご覧いただきありがとうございました。

勉強会だけでなく、実際に体感していただくことで、

新たに気づくことが多かったと思います。

▪耐震等級3や地盤改良の方法

砕石工法のHySPEED工法の説明では、

実験キットを用いて実際に体感していただき、

「おっ!」っと驚かれる方が多くいました。

▪モデルハウスの仕様

モデルハウスで使用する、壁紙や床材、外壁、玄関・キッチン横のタイルなどを展示しました。

壁紙は、自然素材を使ったクロスを使用しており、トイレや寝室で

アクセントカラーを使用しています。

また、床材は無垢のオーク材を使用しています。

1階と2階で幅を変えることで、印象が変わります。

▪性能

断熱性能を示すUA値は、2020年基準を大きく上回る性能で、

ZEH基準(6地域)の0.6を超えるUA値0.47となっています。

また、気密性を示すC値は、0.4と、

高気密高断熱の住宅となっています。

▪換気システム 澄家DC-S

モデルハウスの特徴でもある、換気システムは第1種換気システムを採用しています。

澄家DC-Sは、冬の冷たい空気と室内の暖められた空気とが

熱交換することで、冬の冷たい外気を直接部屋に入れません。

また、給気口にPM2.5を除去するフィルターを搭載しているため、

きれいな空気を取り入れます。

床面での吸気になることで、床上30cm浮遊するウイルスやハウスダストを

吸気することで、小さなお子様のアレルギーなどを防ぐことにつながります。

今回の構造見学会を体験していただくことで、R+houseの

家づくりの考え方をご理解いただけたと思います。

11月末に完成見学会を予定しております。

”デザイン性”を体感出来ますので、ぜひご参加ください。

第5回 寄り道ができるお家~気密測定~

本日、気密測定を行いました!

「気密測定って何?」と思わる人も多くいると思います。

気密測定とは、家の隙間の大きさを測る検査です。

つまり、気密性が低い家=隙間が多い家となります。

検査の結果 C値 0.4 と非常に性能の良い数値となりました!

1回目に計測資すると…測定不能という結果に。

検査を行った人に聞くと、数値が良すぎるとのお話。

あえて、5cmぐらい開けて再び計測すると、

C値 0.8という数値。

再び、窓を閉めて測るとC値0.4という数値が出ました。

C値1を切ると高気密といわれますが、

R+houseでは、C値0.5以下を目指しております。

▪気密性が高い家とは?

気密性が高くなることで、

・隙間風の防止

・壁体内の結露防止

・暖房負荷の削減

・計画換気の実現   などがあります。

隙間が大きくなることで、

隙間風が多くなり、外気とぶつかることで、

壁体内で結露を起こす可能性があります。

それにより、躯体が腐る可能性があり、

建物へのダメージを与えてしまいます。

また壁体内結露を起こすことで、カビが生えアトピーやアレルギー症状を起こす可能性があります。

また気密性が高い(隙間が少ない)事で、隙間風が減ることで、

ショートサーキットと呼ばれる、排気口の近くしか排気されなくなります。

そのため、汚れた空気を排出することができなくなります。

気密性能C値は、実測値で1棟ごとに計測しないとわかりません。

気密処理を行う住宅会社か見極めるポイントとなります。

 

インテリアブログ ~ショールーム巡り1♪

久野モデルハウスの現場では連日、職人さんが着々と工事を進めています!

先日、interiorショールームをまわり、モデルハウスで取り扱うものを含めて、

素材材の質感や色などを確認してきましたのでいくつかご紹介いたします。

☆五反田 東京リビングセンター内にある、東リ東京ショールーム

建物は、あのキャブチェアをデザインしたマリオ・ベリーニです。

東リのフロアタイル。

写真は東リHPカタログから~

本物のタイルの木や石のようなリアルな質感!

最近では、目地有りで石目調の濃い色が人気色。

多彩なラインアップが取り揃えていました。

インスタなどお気に入りの画像を手にして「お部屋をこんな風にしてみたい♪」という要望でご来店されるお客様も多いそう!

大きなパネル状のサンプルで色や素材感、フローリングや壁紙とコーディネート。しっかりと再確認してきました。

☆同じく東リの壁紙アースウォール。

写真は東リHPから~

調湿性や吸着性に優れており、爽やかな空気感がお部屋に広がります。 アースウォールは珪藻土を表層紙に漉き込んでおり、紙の良さと珪藻土の良さを合わせ持った壁紙です。

アールプラスでは無垢のフローリングや自然素材の壁紙など体に心に優しい素材を積極的に取り扱っています。

☆LIXIL厚木ショールーム

入り口には、キッチンのリシェルSIがドーンとお出迎え!

天板素材にセラミックを採用したキッチンです。

傷、熱、汚れ、に強く、金属より高硬度な為、まな板代わりに使っても傷がつきにくい素材。

写真はLIXIL HPカタログから~

久野モデルハウスでは、このスタイリッシュでかっこいいデザインのグレーズグレー色を使いますよ! 毎日の料理がとても楽しくなりそうですね!

今後、またインテリアに役立つ情報など発信していきますので

宜しくお願いします!

第4回 寄り道ができるお家~パネル~

本日は、断熱パネルの施工現場に行ってきました。

R+houseでは、断熱性と気密性を高めるために、

R+houseオリジナルのR+パネルを採用しています。

R+パネルは、硬質ウレタンを使用しており、熱伝導率は0.024w/m・kと

高い断熱性能を持つ断熱パネルです。

断熱性能を示す指標のUA値は、理論上の数値です。

実際にその数値を出すには、隙間なく施工することが重要となります。

気密性を示す指標として、C値(隙間相当面積)がります。

気密性を高めることにより、サッシなどの表面結露だけでなく、

壁内の結露を防止することができます。

パネルや金物にしっかりとウレタンやコーキング処理をすることで、

家の隙間を減らすことができます。

また、断熱・気密性以外にもパネルを使用していることで、

耐震性が高い住宅になります。

久野モデルの構造見学会を開催いたします。

参加希望の方は、下記のバナー先又は、電話・メールにてご応募ください。

【開催日時】10/6(土)・10/7(日)
AM:10:00~PM:16:00
今しか見えない、R+houseの高機能高断熱の秘密、そして、バリューコストで建てられる秘密をお見せします。
R+パネルの気密性、断熱性、耐震性を体感し、構造まで考え抜いた、アトリエ建築家のデザインを実感してください。
家の構造を見れば、なぜ快適な家なのか、なぜ丈夫な家なのか、なぜコストが抑えられるのか、全てご納得いただけます。

第3回 寄り道ができるお家~上棟式~

本日、上棟式を迎えることができました。

材料の配置を確認しているところです。

 

材料搬入後、1階には50~60本の柱が着々と並んでいます。

棟上げ完成し、ちらっと屋根が見えています。

これから完成に向けても楽しみです。

第2回 寄り道ができるお家 ~基礎工事~

 久野モデルハウスの建設現場です。

 

更地の状態から、比べると大きさがわかってきます。この後、防湿シートを施工します。

配筋検査の様子

久野モデルは、耐震性能最高等級の等級3のため、普段よりも多くの鉄筋となっています。検査員の方にも、きれいに配筋できているとのお褒めの言葉も。

配筋検査後、コンクリートを打つための型枠の様子。

基礎が完成しました。

次は、土台を据えて上棟を行います。

R+house小田原西では、10月6日(土)10月7日(日)に構造見学会を行います。ご興味がある方は、ぜひ下記のページよりご応募ください。

第1回 寄り道ができるお家 ~コンセプト~

小田原駅から車で7分の久野エリアにモデルハウスを着工中。

コンセプト 「寄り道が出来るお家」

近所の子供や知り合いも気軽に入って来れる、フレンドリーな空気が流れるわが家

R+houseは、アトリエ建築家がデザインした、高気密・高断熱の性能を高めた住宅です。

2020年省エネ義務化を大きく上回るUA値0.47

耐震等級3の長く安心して住める高性能な住宅です。

現場は、久野の落ち着いた住宅街です。

小田原駅や市役所・市立病院にも近く利便性の高いエリアです。