建築家と建てる家を、身近に、手軽に R+house 小田原西

建築家と建てる高性能住宅を手の届く価格で | R+house 小田原西の注文住宅

  • 〒250-0852神奈川県小田原市栢山2845-7
  • 9:00~18:00(日・祝定休) 0465-43-8853
Natural Style
Natural Style ~自然素材で健康に暮らす


卵から生まれた、高性能の調湿ペーパー

卵から生まれた、高性能の調湿ペーパー

命を生かす卵のチカラが、エッグウォールの中で生きています。

命を生かす卵のチカラが、エッグウォールの中で生きています。

卵の殻は卵殻と言って、硬質で卵の内部を保護する役目をしていてその成分は約94%が炭酸カルシウムでできています。厚さは0.26~0.38mmの多孔質(穴がたくさんあいているもの)でその小さな穴のことを『気功』(きこう)と呼びます。その気功の数は、卵1個に7,000~17,000もあります。この気功で「胚」(ヒココになる部分)の呼吸に必要な酸素を取り入れ、内部で発生した炭酸ガスを排泄するガス交換を行っているのです。つまり、気功には命を生かすチカラがあると言うことができます。この繊細な穴をそのまま壁材に応用したエッグウォールは、命を生かすのと同じメカニズムで、生活臭などの臭いを吸収したり、余分な湿気を吸収する働きを行います。

卵のやさしさは「先人の知恵」にも生かされています。

卵のやさしさは「先人の知恵」にも生かされています。

卵は、昔から庭づくり用の有機肥料や卵殻膜においては擦り傷部分に貼り、傷の治療として使用されていました。先人たちは、暮らしの身近にあった卵を、毎日の暮らしの中で実にさまざまな用途において使用してきたのです。さらに、卵殻の主成分である炭酸カルシウムはさまざまな食生活シーンの中で使われてきました。身近なところではパンやビスケット、がんもどきなどの総菜や粉末果汁、揚げ物の衣、肉などの加工品、味噌、レトルト食品にも炭酸カルシウムは使用されています。 食品に使用されるということは、その安全性も折紙付。体へのやさしさも実証済みです。さらに、排出されていた卵殻をリユースすることで資源を循環させ、その貴重な資源を次世代へと引き継いでいくのです。




あなたの暮らしに応える
エッグウォールの4つのやさしさ

調湿性能が求められる温暖化時代の理想的な「機能壁」です
調湿性能が求められる温暖化時代の理想的な「機能壁」です

これから地球温暖化がますます進行していけば、暮らしの中で大切になるのが湿度といかにして付き合うのかということです。温暖化が進めば雨が降ることが増え、必然的に湿気も増えるので、室内の湿度も上昇しがち。リビングやダイニングはもちろん、納戸などでも湿気は大敵。カビやダニの発生する原因でもあります。 そのような最悪な気象変化が予想されますが、もしも壁面全体が湿気を吸放湿してくれる機能壁だったらいかがでしょう?その「もしも」を実現したのがエッグウォールです。卵殻が持つ気功のチカラで湿気を吸放湿するエッグウォールなら、湿気が多い梅雨から夏にかけては吸湿し、過乾燥になりがちな冬は放湿することで、一年を通して調湿を行い、室内を一定の湿度に保ってくれるので不快感がありません。

消臭性能があるので、ペットとの共生にも最適です。
消臭性能があるので、ペットとの共生にも最適です

エッグウォールのもう一つの特色は、脱臭性能があることです。これも卵殻を成す気功のチカラですが、大きな壁面全体で脱臭を促進しますので、室内でペットを飼っていらっしゃるご家庭でもその匂いを気にすることなくペットと共生することができます。また素材のベースはペーパーですから、もしペットが引っ掻いて破れた場合はその面を張り替えればいいので簡単に補修することも可能です。

ローコストで「自然素材の家」を建てたいという方にもお薦めです
ローコストで「自然素材の家」を建てたいという方にもお薦めです

自然素材を使った家づくりに興味のある方が増えていますが、仕方なくビニールクロスにするという方もいらっしゃいました。そんな方にも、このエッグウォールならコストを低減しながら自然素材の家を建てることができるのでお薦めです。エッグウォールは、左官職人が施工する塗壁のザラザラとした質感で仕上げた調湿ペーパーですから、質感とともに高調湿という具体的な自然素材の効果まで実現しているのです。

施工にあたり澱粉糊を使うことで、よりエコロジーな仕上げになります
施工にあたり澱粉糊を使うことで、よりエコロジーな仕上げになります

エッグウォールの施工には天然の澱粉糊をお使いいただくように推奨しています。 せっかくの自然素材の調湿ペーパーですから、それを壁面に貼付ける糊も天然にこだわりたいものです。

エッグウォールの小さな実験箱

施工にあたり澱粉糊を使うことで、よりエコロジーな仕上げになります「エッグウォールの家」と「ビニールクロスの家」をそれぞれ小さな実験箱で再現しました。「ビニールクロスの家」の壁面は60分後も湿気で曇ったままですが、「エッグウォールの家」は60分後、湿度は60%に低下し、曇りもありません。
この簡単な実験で「エッグウォールの家」が珪藻土などの塗壁と同等の調湿性能を持っていることが解ります。




Natural Style Re CORK

Natural Style Re CORK

イベリコ豚とコルク樫の不思議な関係

あまり知られていないお話ですが、美食として有名なあのイベリコ豚はコルク樫になるドングリを食べて育ちます。樹齢200年とも言われるコルク樫が大きく枝を広げ、実ったドングリが地面に落ち、そのドングリを食べたイベリコ豚が糞をし、その糞を栄養としてコルク樫が育つという自然循環。
200年の間にいったい何匹のイベント豚をその木陰は育んだのでしょう。断熱性・保湿性・吸湿性・吸音性に優れた天然素材のコルクは古くからワイン栓にも使われていますが、リコルクはこのワイン栓の製造プロセスから出るコルクのあまりをリユースした商品。リコルクのロゴマークに豚のシルエットをあしらっているのはそんな理由からです。

Natural Style Re CORK

それは、奇跡のような自然循環の物語

樹齢200年とも言われる生命力に満ちたコルク樫の皮を用いたワインのコルク栓は、私たちの日頃の暮らしにも馴染み深いもの。その香りたつようなやわらかな質感を生かし、これまでにない自然の手触りと天然カラーを持った独自の壁紙をつくりました。
産声をあげたのはワインカラー3色とベースカラー3色。
お部屋のコンセプトに合わせ、お好みの色づかいでインテリアデザインをお楽しみいただけます。
木肌の皮を剥がれても9年で再生するコルク樫は木を伐採することなく何度も皮を剥いで利用できるエコロジカルな樹皮。
それをリユースしたリコルクは、200年にも及ぶ大いなる自然循環の物語から生まれた奇跡のような「天の恵み」なのです。



Wine Color

エレガンス極まる、ワインレッド
エレガンス極まる、
ワインレッド
赤ワインを清水で溶いたような淡い色彩。その色使いで染まった細かなコルクのチップを紙の上に塗布した独特の質感です。
気品に満ちる、ワインホワイト
気品に満ちる、
ワインホワイト
白ワインに乳白色をプラスしたような色彩。光線をうけて繊細に浮き立つチップの凹凸が空間に清楚な気品を与えます。
華やかに彩る、シャンパンイエロー
華やかに彩る、
シャンパンイエロー
泡立つシャンパンの透明にして奥行きのある色彩。目を凝らせば、豊かな彩りが見え隠れして、華やかなひと時を静かに演出します。

Base Color

カジュアルが香る、アプリコットブラウン
カジュアルが香る、
アプリコットブラウン
カジュアルな空間を演出する深い杏色。その色使いは、洋だけでなく和にも新しい暮らしの彩りを添えてくれます。
エレガンスに彩る、ティーブラウン
エレガンスに彩る、
ティーブラウン
エレガンスに部屋を彩る焦茶色。濡れた茶葉のような落ち着いた色彩が、新しいライフスタイルを縁取ります。
コントラストが映える、カフェブラック
コントラストが映える、
カフェブラック
日本の伝統色の黒から生まれた漆黒色。それは、陽光や障子の白、木肌色と美しいコントラストを描きます。



セミナー参加