建築家と建てる家を、身近に、手軽に R+house 小田原西

建築家と建てる高性能住宅を手の届く価格で | R+house 小田原西の注文住宅

  • 〒250-0852神奈川県小田原市栢山2845-7
  • 9:00~18:00(日・祝定休) 0465-43-8853
コンセプト
価格を抑えながら高性能を実現する


住宅の性能を示すものとして、断熱性能や気密性能があげられます。
一般的には、窓のグレードを上げたり、効果の高い断熱材を使うなど、住宅の性能を上げて快適な住まいを手にいれようと思えば、お金がかかります。
でも高い性能の住宅を低価格で手に入れたいとは思いませんか?
そもそもなぜ住宅づくりにはこんなにお金がかかるのでしょうか?
実は、現状の住宅業界における商流や注文住宅(オーダーメイド)には、お施主様にとって必要のないものがたくさん含まれているのです。
R+houseはこの余分なコストアップ要因を見直した効率的なルールで設計・施工することで、価格を抑えることに成功した「新発想の注文住宅」であり、性能についても、独自のR+houseパネルの採用などによって、長期優良住宅の仕様をはるかに超える高い性能を有しています。
下記は、住宅の価格と性能との関係を表したイメージ図です。 一般的な住宅は、 価格と性能は比例していますが、R+houseは今までの住宅業界の常識を覆し、価格を抑えつつ高い性能の住宅を実現しました。


価格を抑えながら高性能を実現する


メーカー直接仕入れで流通コストを抑える

Webによるメーカー直発注システムでコストダウン
R+houseではWebによるメーカー直発注システムを採用することで、間に入る業者(問屋、商社)を無くし、その分、コストダウンに成功しました。

メーカー直接仕入れで流通コストを抑える

コストダウンができるワケ
・メーカー直での部材供給を実現!
・最大33日前に発注するから、メーカーも計画的に製造できる



先払いシステムで部材コストを抑える

R+houseではWebを活用した部材先払いシステム採用により、通常の住宅会社の部材仕入れ価格より更に安く仕入れることが出来ます。
お客様には「無駄をなくした安心価格提供を!」をモットーにしています。

一般住宅の部材価格設定

通常の住宅会社が仕入れる部材には、住宅会社の倒産リスク(卸した部材費用を回収出来ないリスク)や中間業者のサービス費用が一定の割合で含まれています。つまり、住宅関連の部材価格は、そもそも少し高く設定されているということになります。

R+houseの部材価格設定

R+houseでは、Webによる中間マージンの削除のほかに、以下の システムを設け、更に部材を安く仕入る工夫をしております。

・部材の先払いシステム採用による、無駄の無い原価設定を実現

合理的な設計ルールで性能と価格を両立する

R+houseでは高性能な住宅を手の届く価格でご提供するためいくつかのルールを設定することでコストダウンを実現しました。

設計ルールを設ける事でコストダウン
R+houseでは合理的にコストダウンするために設計上、一定のルールを設けています。 まず、ルールに従って設計し、その上でお客様のご希望の優先順位に従って、予算の範囲内で追加・変更していくという形をとります。 そのため性能やデザインのレベルを落とすことなく、コストを抑えた住宅をご提供できるのです。



合理的な構造ルール

価格を抑えながら高性能を実現する

モジュールのルール

価格を抑えながら高性能を実現する

合理的な設計ルールで工期も短縮する

R+houseでは高性能な住宅を手の届く価格でご提供するためいくつかのルールを設定することでコストダウンを実現しました。

R+houseでは設計ルールを設けることで現場の職人さんが効率よく仕事ができるよう工夫しています。
R+houseの設計ルールは現場の職人さんの作業効率を考えて決められています。
一方、通常の住宅の建築では、複雑な工事や急な変更を考えて工期が設定されています。 結果的に本来必要のない費用を負担していることが少なくありません。
R+houseでは設計ルールに準拠する限り余分な費用負担は必要ありません。


天井高さのルール
天井も2,400mmにすることでコストダウン!
R+houseでは設計ルールを設けることで現場の職人さんが効率よく仕事ができるよう工夫しています。

R+houseでは現場の管理がスムーズに進むよう独自の工程管理で工期の短縮を図っています。
工事途中でありながら作業がなされていない現場をご覧になったことはありませんか?住宅の建築では、いくつもの工程があります。基礎工事が終わって建て方工事に内装工事などそれぞれの工程で専門の職人さんが工事を行います。
着工から引き渡しまでの間にその連携がスムーズにいくとは限りません。ですから一般的に工事期間は余裕を持たせて設定しております。


R+houseでは、緻密な計画により工事期間を短縮することで人件費負担を軽減しています。
R+houseでは設計ルールを設けることで現場の職人さんが効率よく仕事ができるよう工夫しています。

小さいお家のほうが高い?

小さいお家のほうが高い?大きい家と小さい家。どちらがお安くなると思いますか?
…実は、必ずしも小さい家のほうが安くなるとは限らないんです!
家に使われる木材や外壁材には“モジュール”という決められた寸法があります(例えば、壁の下地材の長さは8尺<2,400mm程度>が通常のモジュール)。
もちろん、お客様の好みに合わせて、その“モジュール”より広いお部屋にしたり、狭いお部屋にしたり、天井を高くしたりすることは可能ですし、それが、お家づくりの楽しみかもしれません。
ただし、コストを少しでも落そうとするのであれば、モジュールに応じた寸法に設計することがポイントになります。
モジュールよりも長く、高くすれば、当然、追加の部材が必要になりコストアップになります。
逆に、そのモジュールより10cm短い、10cm低いだけでもコストがあがってしまいます。部材を切断したり、加工したりする手間賃、また、その切り取った廃材を処理する費用がかかってしまい、コストは高くなってしまうんです。


小さいお家のほうが高い?




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