建築家と建てる家を、身近に、手軽に R+house 小田原西

建築家と建てる高性能住宅を手の届く価格で | R+house 小田原西の注文住宅

  • 〒250-0852神奈川県小田原市栢山2845-7
  • 9:00~18:00(日・祝定休) 0465-43-8853
コンセプト
住宅性能と高気密・高断熱住宅のこだわり


燃費の良い家づくりでランニングコストを抑える

車を選ぶ時って、1リットルで何キロ走るか(燃費)は大事なポイントですよね?
家だって、燃費の良し悪しがあります。 それは、家のつくり方次第で大きく変わってくるのです。
生涯住み続けるマイホームなのだから、家の燃費もしっかり考えるべき!


燃費の良い家は暖房費のかからない家
住宅費用とは、住宅購入費用や月々のローン支払い額だけではありません。
毎月の暖房などのランニングコストも含まれます。このランニングコストは出来るだけ抑えたい!
車によって燃費が違うように、住まいのランニングコストは、家づくりと深い関係があるのです。



R+houseでは燃費の良い家が出来ます
現在の光熱費で一般住宅とR+houseを比較。

R+houseでは燃費の良い家が出来ます


R+houseでは燃費の良い家が出来ます断熱性能の低いこれまでの日本の住宅との比較では、約290万円もの違いが生まれます。 30年間の暖房費は5,6地域等級4の一般住宅と比べると約33万円も少なくて済みます。



住宅の性能を比較するためには

住宅を選ぶのに、性能って気になるところ。
性能といってもいろいろな性能がありますが、「気密性」と「断熱性」は、住み心地に関わる性能です。
住宅の「気密性」と「断熱性」を高めると、夏涼しく、冬暖かい暮らしを実現できます。

高気密・高断熱住宅の特徴とは?
  • 省エネルギー
  • 部屋間の温度差が少ない(ヒ-トショック※1が起きにくい)
  • 結露やコ-ルドドラフト※2が起きにくい
  • カビやダニが発生しにくい、花粉・じん埃が侵入しにくい
  • 防音効果が高い
高気密・高断熱住宅の特徴とは?

※1ヒートショックとは、急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。心臓に大きな負担をかけ、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えます。
※2コールドドラフトとは、冬季の暖房時に外壁面やガラス面で冷やされた空気の流れのことを言います。室内に温度差が生じるため不快に感じたり、体調を崩すなど身体へ悪影響を及ぼすと言われています。

高断熱住宅とは・・・
・住宅の外部と接する部分(外壁・屋根・窓など)から熱が伝わらない様に、室内と室外をエネルギー的に区切ることを「断熱」と言います。
・隙間のない断熱工事によって熱エネルギーの行き来がなくなった状態が「高断熱」です。
・高断熱の住宅は、冷暖房効果が高いので、省エネルギー性能が高く環境への負荷も少ない住宅と言われています。


UA値 改正省エネルギー基準
高断熱性能はQ値・UA値で確認してください。
「Q値」(熱損失係数)や「UA値」(外皮平均熱貫流率)は住まいの保温性能を示す目安、熱の逃げにくさを表しています。


高気密住宅とは・・・
・住宅のすき間を減らすことで熱損失を少なくした冷暖房効率の良い住宅です。
・ちょうどよい量の新鮮空気を必要なところに届ける為に必要なのが高気密性です(1.0程度以下が好ましい)。
・結露を解消するなど、生活環境の快適性と耐久性を高めた住宅です。

高断熱性能はC値で確認してください。
「C値」(相当隙間面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほどすき間が少なく気密性能が高いと言えます。