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コンセプト
2020年のマイホーム基準


省エネ住宅 義務化時代の到来

省エネ住宅 義務化時代の到来
…(中略)…新たに作る省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針だ。

2020年度以降は基準を満たさなければ建築を認めない。義務化までは基準を満たした業者や個人に対して税を優遇する。

…(中略)…建築物の省エネ基準は現在もあるが、義務化はしていない。住宅の場合は基準を守って建築すると、コストが通常より1割前後高くなる。このため基準を満たす新築住宅は全体の4割弱にとどまる。

…(中略)…省エネ改修を怠れば基準を満たす住宅に比べて資産価値が低下するため、国交省は結果的に改修が進むとみている。将来は既存住宅に省エネ性能の表示を義務付ける構想もある。



省エネ住宅のロードマップ

低酸素住宅認定 2012年12月4日にCO2排出抑制を目的に施工。
改正省エネ基準より10%省エネの誘導水準レベルで認定。

省エネ基準の改正 2013年10月1日から施工。従来は外皮性能のみの評価だったが、一次エネルギー消費量を指標として評価するように改定。

省エネ義務化 2020年全ての新築住宅で省エネが義務化に。
2020年までは基準を満たした場合税制優遇などを行う。

ゼロエネルギー住宅 一次エネルギー消費量が正味ゼロ、概ねゼロとなる住宅。
2030年の標準にしていくことが国の目標。

ライフサイクル
カーボンマイナス住宅
住宅建設時のCO2排出量も含め生涯でのCO2収支をマイナスにする住宅。

ライフサイクル
カーボンマイナス住宅



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